僕のレテパシーズ 僕を殺せるのは僕だけさ

僕を殺せるのは僕だけさ

4/1(水)に「17」からスタートし、
以降毎週水曜日に収録曲を一曲ずつ
先行配信します!

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「僕を殺せるのは僕だけさ」へのコメント

大槻ヒロノリ(真黒毛ぼっくす)
ヒロシはいつも空回りしているようで歯痒かった。
POPなメロディーメーカーで繊細な詩人なのに何故いつもあんなに早急に叫んでしまうのだろう。
そして今回のアルバム、恐る恐る聴いてみて驚いた。
メンバーチェンジがついに結実した奇跡のバンドサウンド、素晴らしいよ。
よかった、未来はきっと僕等の手の中。
島崎智子
古宮大志さんの歌詞は「提案」、現代のメッセンジャーだと思う。
身近な言葉や、身体に触る音を使って、孤高の愛へと先導してる。
私は自分を顧みる羽目になり、怒りのような哀しさと感謝の念で涙が出た。
貝塚歩
心を張り裂いてリズムが身体中に流れ、丘の上を走っていくような感覚でした
泣きたくなるほど、そこから見えた景色は私の宝物です
ツナオジェットボーイ
「ぼくはバーモントカレーが大好きだけど
古宮君の作ってくれたスープカレーは
とてもおいしくて
素敵な楽しい時間だった。
このアルバムもそんな気持ちで楽しんだよ。
クラーク博士もぶっとぶね!」
ツナオより
望月秀記(EHONN)
初めて古宮大志という人の歌をきいた時から、今の今まで信じてるものが変わってなかった自分を見つけることができた。

精神障害者は天使、痴呆老人は神様、君が優しくした分だけ天国に近づける

「優しさ」ってみんな持ってるようで持ってる人いない。
嘘ばかりついてないてレテパシーズきいて、見つけてほしい。すっごく大切なこと。
進藤直樹(ハイコーフェス主宰)
『僕のレテパシーズ』の1番あたらしいファーストアルバムを聴きながら、
さっきからずっと古宮くんと初めて会った時の事を思い出しています。
何の面識もないボクのために、わざわざ深夜夜行バスで8時間も掛けて、
ボクが秋田で営んでいる小さな喫茶店にライブをしに来てくれた古宮くんは、
その日は夕方からのライブだったので、開演時間まで近くの温泉でゆっくりしてもらおうと、
『そこの温泉、超良いんですよ!大広間にはろくでなしブルースが全巻揃っててサイコーなんですよ!』ってボクに、
『進藤さん!なんでわざわざ秋田まで来て、吉祥寺の不良の抗争を熟読しなきゃいけないんですか!』と言い返してくれて、
『ろくでなしブルース』から『吉祥寺の不良の抗争』って言葉を間髪入れずに言い返せる人ってスゴくないですか?
ボクのハートは『クロスカウンター』で打ち抜かれた、そんな感覚で、まさに即死、一瞬にしてノックアウトで、
古宮くんの放つ言葉1つ1つが、あの頃ボクが読んでいた『ろくでなしブルース』そのものだったのです。

『負けない』事に対するプライドが誰よりも強く、
売られたケンカは全て買う上に、一度負けた相手にも負けを認めず自らケンカを売る。

帝拳高校の前田太尊が『拳と愛と友情』で東京のろくでなし達をブルースした様に、
僕のレテパシーズの古宮大志が『僕と愛とレテパシーズ』で日本中のろくでなし達をブルースする事を願います。
青木タカオ
高円寺の路地を横並びで楽しそうに闊歩している古宮くんを先日見かけた。
古宮くんのソロの弾き語りでは、メロディーの上を進んでゆくのは声とハーモニカのみだったが、
今はバンドのメンバーも一緒に進んでくれているんだな。 どの歌も一冊の風景。
アルバム全10曲という構成は何度聴いても新鮮に響いて良い。
篠塚将行(それでも世界が続くなら)
常識や正しさを材料にして差別や社会不適合のレッテルは生産されるのかも知れません。
それでも僕を殺せるのは僕だけさって言える様な優しい人に、僕もなれたらと思いました。
飯田裕(SEBASTIAN X)
めちゃくちゃいい!おれもこんなバンドをやりたい!くやしい!、、
いつまでたっても青臭く生きることはできるんだな。
倉内太
コメントを頼まれたのでちゃんとしっかり考えながら聴こうかな みたいに思いながら再生したけど、すぐどうでもよくなった。効果アリ。
竹内修 wilsonic (音楽プロデューサー)
初めて「精神障害者は天使 ちほう老人は神様」を聴いたのは、古宮大志のソロ弾き語りのライヴだった。
一発でクラっときた。その日からこのシンガー・ソングライターは僕にとって特別の人になった。もう数年前、埼玉での出来事。
その曲がついにCDに収められたということだけでも快挙だと思うけど、このアルバムには、それと同じくらい重要で
大切で愛おしい曲たちが詰まっている。
僕のレテパシーズの曲の魅力は、嘘のないむき出しで切っ先鋭い「言葉」とチャーミングな「メロディ」の邂逅にある。
この絶妙なバランスに、僕はこれからもずっとやられ続けるのだろう。
にたないけん
僕のレテパシーズのライブを観にいくといい
ギターのはなえもんにギターの神様たちが土下座してるのが見える
歌詞もメロディもなんだっていい
ただ大志の歌う姿がいい
ぼくがきみをしってる
五月リョウタ
レテパシーズの音楽は、友人からの手紙みたい。
もらった事ある?友人から手紙。
俺は無い。
あいつから手紙なんかもらった事1度も無い。
だから余計嬉しいんだと思う。
レテパシーズが歌ってくれたら、ステージの上でも、ヘッドホンでも、俺は嬉しくてたまらない。
中山卓哉/グッバイフジヤマ
情熱ってのはみんないつか消えてしまうものだと思っていたけれど、古宮大志さんは、出会った時から変わらない情熱を持ち続けて歌ってる数少ないシンガーであり、これからもそれは消えないのかもしれない。
そして純粋な事は時に狂気でもあると思わせてくれる1枚でした。
金田康平(THEラブ人間/歌手)
古宮大志はやっと海へ行けたんだな、と思いました。
しかもひとりじゃなく、みんなで。

まめ(パンパンの塔)
大好きな人にこっそりプレゼントしたいラブレターみたいなアルバム。
僕のレテパシーズは「ロックンロールじゃ踊れない」とか「やっと空になれたのに」とか「愛は風景だから眺めてよう」とか、絶対に多幸感に陥るようなことはしないので、痛い。
そしてそのトゲはちょっとやそっとじゃ折れない芯がある。

尾林星
ヒロシ君の歌でしか行けない場所があります。懐かしいのにヒリヒリするような。抱き締めたいのに握りつぶしてしまいそうな。
そんな歌の風景や感情のスパークたちが、ガッツリ組み合った熱く生々しい演奏とクリアな録音の隙間から立ち上がってくる素晴らしい音源です。
イヤホンで聴いているといつの間にか肌は粟立ち、心拍はあがり、僕は色んな事を思い出していました。確かに踊れませんでした。
それは4つ打ちで踊るどころか4つん這いで嗚咽していた誰かがジャンプする瞬間のようにも見えました。
こんな風に素直な気持ち、心の奥を見せてくれるたくさんの歌たちに僕は救われてきたんだよなあ。
ギザギザハートのヒロシの子守り歌。そんな風に思いました。
イロメガネ 東亜優
納得して死にたい、そして納得して生きたいのだ、と言われている様な気がした。
こんな不器用で真っ直ぐな想いを持ってるいる人達の音楽が美しくない訳がない…!

僕のレテパシーズさん、CD発売おめでとう。
こんなにもキラキラと人生を切り取った音源を届けてくれて、私も笑ってしまう位に痛くて苦しくて、そして嬉しいです。

「後悔と懺悔と痛み」
そんな中での「一瞬の煌めき」が詰まった愛おしさに溢れる一枚です。
オノデラノリヒコ(逃亡くそタわけ)
「人生は旅である」ってよく言われることだけれど、多分そうなんだと思う。
方角を見つけ天気を気にして広い世界を歩く。
その旅には終わりがあって、時には旅の結末を知りたくないほど辛いこともたくさんある。
コンパスも天気予報も役に立たずに立ち止まる。
そんな時、僕のレテパシーズの歌はどこからか聴こえてくる。
方角より天気より知りたいものを教えてくれる。
そしてまた、旅の結末を知りたくなって歩き出した時、晴れでも雨でも世界が輝いて見える。
ああ、すんばらし〜!!
ヤスエでんじゃらすおじさんa.k.a YDO(ベルノバジャムズ/ちくわテイスティング協会/わっしょいキヨシ、etc.)
『コシのあるうどんが喰いたなったぜ!何故だか!』
ヨシヤマモエ(ぽわん)
多数派がさも正解のような世の中で、生きてることが辛くなったときに、僕のレテパシーズが私にだけこっそり教えてくれる。
このアルバムには今の私に必要な答えがいっぱい入っていました。泣いちゃった。
神宮アケミ(サーティーン)
ある日の古宮邸にて
大志「最近めちゃくちゃかっこいいバンド見つけたから聞いてよ!」
俺「どんなやつ?」
大志「結構有名なんだけどさ、この前初めて聴いてめちゃくちゃ感動したんだよね、」
平成24年、高円寺、スピーカーから流れてきたのはSEX PISTOLSだった
世界一純粋で世界一イカれた奴らが奏でる世界中探してもここだけにしか無い最高のパンクロック、僕のレテパーズ!
Hisayo (tokyo pinsalocks / GHEEE / a flood of circle)
なんだかとってもドキドキします。
バンドの生々しさがショッキングなくらい伝わってきました。
自分が高校生の時にこれを聴いたら、迷わずライブに行ってただろうな。
佐古勇気(snap)
何でも出来る人をスゴイと思ってしまうし、どんな楽器も弾ける人を羨ましく思う。
どんな音楽でも出来る人には嫉妬してしまう。

でも、その中のどれが一番得意なんだろう。
どれが超一流なんだろう。
なんか、なんでも出来るって事は、なんにも出来ないことに良く似てないか?


僕のレテパシーズ、最高だったよ。
これしか出来ません!って、アルバム全体で、バンド全員で、身体全部で、逆ギレしてた。

これが観たかったよ。
はせがわだい
レテパシーズは、誰かに良いよ!って言われて聴くよりも自分で遭遇して欲しいバンドだし、古宮さんの歌には誰のコメントもついて欲しくない、などと思ってしまう。
(そしてそれをコメントしてしまう矛盾した自分、全てが野暮だ)

私こう見えてカルチャアに造詣が深いんですよ、なんて言いながら自分のアイデンティティ形成のために音楽、を聞いてる大人、をぶん殴ってしまいたい気持ちで聴いてる。

『こんなコメントつけやがって、お前は何もわかってねー』って10代の自分がブチギレてる。

そもそも、レテパの魅力をコメントで紹介する、だなんてことができる人間だったら、僕がレテパを聴く意味はなんなんだろうね。

無理だよ、僕はロックンロールじゃ踊れない!
谷口正造
僕のレテパシーズのアルバムを聴くと、
ぶるぶる心臓が震えて
大人になっても捨てきれずにいた
割り切れなかった気持ちや
大切な風景を思い出す。
とても優しくて冷たい雪が降る歌。
怖くなったり開き直ったりを
繰り返して生きていく時
「僕を殺せるのは僕だけさ」って言葉は、
心強いお守りみたいになっていくと思う。
忘れらんねえよ 柴田隆浩
僕はロックスターになれる人間じゃないんです。
でもそんな奴でもなんか別のものになれるのがロックンロールの最高のところなんですけど、
レテパシーズの古宮くんは間違いなくロックスターです。
顔も声も、発する言葉もメロディも、全部目が離せん。
このアルバムもあっという間に聴き終ってしまった。
ロックスターなんてまじで滅多に出てこないから、ほんとみんな古宮くんと出会ったほうがいいです。
そしてメンバーの演奏がまた最高なんです。
音楽、ロックへの愛とリスペクトに溢れた、誰も欠けちゃいけないキラキラした音。
や、ほんとみんなレテパシーズに出会ったほうがいいですよ。本気です。sex.
nelco 平井有美子
聴いているだけで涙が出てくる。こんなに優しい音楽。
ようやくひろしの美しさが、誰の目にも耳にもわかるかたちで届けられる作品ができたんだな。
こんなに素晴らしいメンバーが集まって、バンドができるようになってよかったね。
じぶんを信じてまっすぐ突き進めば、何も心配しなくていいってことを、かたちにして見せてくれた。
中学生のとき初めて聴いたパンクロックで泣いた、25年前の気持ちを思い出したよ。
どこを切り取っても愛と美しさのかたまり。
25年経っても、わたしがあのうたを変わらず聴いているように、
僕のレテパシーズの音楽も、誰かの人生に寄り添っていくんだろうな。
そしてわたしも、25年後も僕のレテパシーズを聴いているかもな。
マーガレットズロース 平井正也
レテパの何枚目かのアルバムを聴いた。
毎回のように、今度もやはりファーストアルバムのようだった。
そして今度のファーストアルバムがベストアルバムだと思った。
発狂する少年少女の姿が目に浮かぶ。

どこを切り取ってもしびれる音だ。
大志の狂気をどうすれば狂気のまま
みんなに理解してもらえるのか?
それを、レテパシーズのメンバーが
その疾走感で、そのディストーションギターで
その強固なグルーヴで達成していると思った。

そのままじゃ純粋すぎて目に映らない古宮大志という存在が
ロックンロールに汚れてとても美しく見える。