11月30日(木) 「永遠に、たまに」全曲解説「永遠に、たまに」編

というわけで、解説もあと1曲。
本日11/30日中に予約すると、特典付くから、欲しい人は今日中に。
特典はこの歌の歌詞だよ。1枚1枚書きまくりです。

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こういう梱包とか細かい作業苦手だが、がんばってやりましたので、雑でも許してね。
全然時間が間に合わなく「わー!一筆なんか手紙を書きたい!」とか思っても無理そうだったから、オールオアナッシングの精神に乗っ取り、どーせなら全員に何も書かないでおこう、と、メッセージとか書く暇全然ありませんでしたが、ありがとー!嬉しい!と喜んでますので、ご容赦を。

昨日CDが届いたから、今日第一弾を郵便局にサンタクロースみたいにゴミポリ袋に詰め込んで持って行ったが、結構異様な光景だった気もするが、近所の郵便局は顔見知りだから局員さんも笑ってました。

まあ、今日中予約で「永遠に、たまに」の歌詞が貰えるよ。
まあ、明日以降は歌詞は貰えないけどCDは自信作だから、ご予約お待ちしてます。

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僕のレテパシーズ
3rdアルバム「永遠に、たまに」

1.深海
2.夜に名前を
3.ホープちゃん
4.ラブソング
5.雨の日々
6.ていくいっといーじー
7.君の思い出
8.ユーレイ
9.バスが来るまで
10.永遠に、たまに

ご予約は
http://yoruninamaeo.theshop.jp/
からどーぞ!

では、全曲解説ラストは「永遠に、たまに」

「永遠に、たまに」

いつでも何かを忘れてるような
大切な誰かを置いてきたような
でも 永遠に、たまに

流れ星 最後に光ってるような
三回も願わずに 一回でいいよ
ただ 永遠に、たまに

雨水で出来てた 透明な海も
少しだけ過ごした 透明な君も
ほら 永遠に、たまに

 

 
去年の終わりくらいかな?なんかフラフラと「永遠に、たまに」って気分で生きてました。
で、いつかそういうタイトルの歌が出来たら、もうどうなったっていいな、と思ってたら、今年になっていきなり出来た。
(あの頃の俺を支えてくれた人にありがとうと言いたいわ。)

きっかけとしては、18年前に宮古島を一人で旅してた時に(高3かな?)会った、まさし君という年下の友人から、今年いきなり18年振りに電話がかかって来て「にーにーなんで会いに来ないんだよー!ずっと待ってるんだぞー!」とまるであれから全く1秒も時間が経っていないかのようなノリで文句を言われ、感動したら、この歌が出来た。

で、アルバムのタイトルもこれにした。
アルバムの最後10曲目に入ってます。

古宮大志

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11月29日(水) 「永遠に、たまに」全曲解説「バスが来るまで」編

さっきCDが届いた!Tシャツも届いた!
届く前にごちゃごちゃのクローゼットの中を整理すれば、1st、2ndの在庫と共に全部収納出来る予定でしたが、全然整理しなかったので、さっそく猫が大喜びで乗っかってます。

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明日中に予約すると特典付くから、どーせいつか買う人は明日までに予約すると良いでしょう!

それでは「バスが来るまで」解説。

この歌は2008~2010年位の歌かな?
なんかこの歌が出来た時「海へ行こうよ」「夜明け前」も同時に出来て「わー豊作!ラッキー!」という感じだった気がする。
このパターンみたいになんかどんどん出来ていく時もあるし、平気で1年くらい出来ない時もある。
自分から作ろうとは決してしないが、たまーに何かいきなり歌詞とメロディーが同時にやって来るから(まあ歌ですね。)そんな時はちゃんと書き留めて「よーこそ!よろしく!」という感じです。

これは、俺が岩見沢市の緑陵高校という高校に通っていた時の事を思い出して出来た歌ですね。
この学校は丘の上にあり、その横に教育大学というのがあって、本当はダメみたいでしたが裏の森を抜けると大学の敷地に入り、バス停への近道でした。

高校生の頃出来た「夕立が降ってる」という歌と、この「バスが来るまで」という歌は同じエリアでの出来事です。
両方なんか妙に好きな歌です。

「バスが来るまで」

1時間に1本しか来ない バス停を目指し
君と二人で大学の近道を急ぐ

夏になったよな 昨日あたりから 水銀灯に
群がるでかい夏の虫と 恐がる君と僕と

坂の上 バス停が見える 夕日が残ってる
バスは行ってしまったね 夜がやって来た

僕らは僕らの住んでいる 街に背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

カメラ屋の広告がついている バス停のベンチの
缶詰の灰皿が揺れて 高い音を鳴らす

夏の風だよな 昨日あたりから 女子高生の
夏服の短いスカートに喜ぶ君と僕と

まだ来ない バス停の上で 星が増えている
バスが行ってしまったら どこかへ行けました

僕らは僕らの持っている 全てに背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

まだ来ない バス停で僕ら 別に話さずに
バスが行ってしまったら どこかへ行けました

僕らは僕らの住んでいる 街に背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

僕らは僕らを待っている 全てに背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

バスが来るまでは ここで暮らそうよ

 

 
という感じで、特典欲しい人は明日中に予約してね!

明日はラスト!
10曲目は「永遠に、たまに」の解説!

古宮大志

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11月28日(火) 「永遠に、たまに」全曲解説「ユーレイ」編

今日はスタジオ。
高円寺のスタジオコヤーマ、始めて入ったが完璧に大好きだった。
これからは基本的にコヤーマにしよう。

image1 (14)

なんかまあ当然だが良いバンドになってきた。
まあ、当然だが、嬉しい。超最高。12/9は20曲やる。

というわけで。

全曲解説あと3曲!
今回は「ユーレイ」
これは多分2006~2009年くらいに出来た歌のはず。
出来た時はもちろんレテパなんか組んでいなく、ソロで歌ってましたが、この歌が出来た時から「こんな感じで演奏してみたいなあ。」と今作のような演奏を夢見てたので、夢が叶って良かったです。

「ユーレイ」

この世に未練があって 成仏できない人が
道路や山やビルや そこここにいるという

念仏は唱えた 花や果物も供えた
だけどもまだいるみたい 僕には見えないけど

恋人は明かりをつけたまま ソファーで眠っている
君みたいなあきらめの悪いやつが ユーレイになるのさ

立派な葬式を出しても お線香をあげても
見える人の話では うじゃうじゃいるという

まだ何かいい事があると思っているのかな
棺桶では眠れない 墓の下では眠らない

恋人は布団にもぐらずに 居間でまたうたた寝
君みたいなあきらめの悪いやつが ユーレイになるのさ

布団で寝てくれないか ソファーに座りたいから
寝室に行ってくれよ じゃまでしょうがないのさ

 

 
皆さん経験のある事だと思いますが、居間にテレビとソファーがあって、そこのソファーで酔っ払いが眠りながらテレビを見ている。
チャンネルを変えようとすると「見てるよ。起きてるよ。」と言う。
「布団で寝てよ、ソファーに座らせてよ。」と言っても動かない。

そういう皆さんが体験するような普遍的な苦情を、文学的にロックンロールに乗せて歌うと、こういう事になるわけです。 

それでは解説もあと二曲。
そして、予約特典欲しい人は締め切りまであと二日ですよー!

では、また明日。
明日は「バスが来るまで」です。

古宮大志

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11月27日(月) 「永遠に、たまに」全曲解説「君の思い出」編

全曲解説もあと4曲です。

僕のレテパシーズ
3rdアルバム「永遠に、たまに」
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1.深海
2.夜に名前を
3.ホープちゃん
4.ラブソング
5.雨の日々
6.ていくいっといーじー
7.君の思い出
8.ユーレイ
9.バスが来るまで
10.永遠に、たまに

御予約たくさんありがとうございます。
今作はCD屋さんには並びません。
http://yoruninamaeo.theshop.jp/
にて、11/30までに予約すると、12/4に届きます。
支払方法も色々選べて簡単みたいだから、歌えるようになるまで聞き込んでから12/9のレコ発に来てね!

11/30までの予約特典で、俺が書いた「永遠に、たまに」の歌詞が付きます。
(あと、カッコいいステッカーも付くよ!)

一枚一枚書き始めてます。

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岩見沢緑陵高校の頃、剣道部で痛めた慢性の腱鞘炎がまだ痛い。
好きだった剣道部のマネージャーが痛めた手首のテーピングを手伝ってくれたのが懐かしい。
(札幌真駒内アイスアリーナでの事だ。)
あれから17年位経つのに、沢山文字を書いたりするとまだ痛い。

でも、今回は嬉しい悲鳴なので、どんどん予約して下さいね!

では、話は戻り解説解説。

「君の思い出」

君の悲しい思い出を 浅草の食堂で聞く
君の旅行の写真を 神楽坂の喫茶店で見る

梅雨の始めの日に 薄曇りの日に
アジサイの始めと バラの終わりに

君のおじいさんの話を 江ノ島の崖の上で聞く
光と雲の呼び名を 江ノ島の崖の下で聞く

夏の終わりの日に 君のとなりで見た
知らない町の明かりや リンゴ畑を

君の小学校の話を 東高円寺で聞く
悲しみも喜びも 遠くを見ながらね

キリストの生まれた日に 下北沢で見て
大丈夫な気がした 関係のない事さ

君の思い出を聞く 僕の目玉は
いつも遠くを見てて そこで会ってた
そこで会ってた そこで会ってた

 

まあ、片思いしていた女の子をデートに誘い、行った場所を羅列してるだけですね。
この子とはいつぞやのクリスマスに下北沢の道端で出会い、俺が一目惚れした、というパターンです。
ベースメントバーに行く途中のセブンイレブンの前ですね。

地元の北海道ではアジサイは咲かないから、バラが終わり始めた頃に、アジサイが咲き始める、梅雨も東京に来て初体験だから、とても心に残りました。

自分の歌詞は全部気に入ってますが、

梅雨の始めの日に 薄曇りの日に
アジサイの始めと バラの終わりに

という、歌詞はなんか妙に気に入ってます。

いつか俺が死んで文学碑を建てる時は、これ使っても良いですよ。
でも、北海道に建てる場合は、あっちっぽい歌詞の方が良いかもしれません。
これは東京バージョンで。

俺はポーグスが好きだから、編曲はアイリッシュパンクな感じになっています。
その昔レテパで出した「LIVE AT MOTION」というライブアルバムにも収録されていて、この歌を歌う前に「ほんとうのアイリッシュパンクってのを教えてやるよ。」と偉そうに喋っています。
ちなみに「空知」の前では「ほんとうのタンゴってのを教えてやるよ。」と偉そうに言っています。

古宮大志

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11月25日(土) 「永遠に、たまに」全曲解説「ていくいっといーじー」編

解説する前に。

昨日は練習でした。
12/9のレコ発ワンマンに向けて張り切ってます。
知らない人もいるかもだから一応書いとくが、ギターのはなえもんは辞めてしまったので、サポートギター&キーボードで高野京介が弾いてくれます。
(先日の上野の初ライブ、高野君の兄ちゃんが映像を撮ってくれてたみたいなので、参考までに近々載せますね。)

昨日の練習では高野君がアディーのドラムばかり褒めるから「俺も褒めて!」と言ったら「ああ、好きだよ。」と言われ、きゃー!っとなった。

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そーいえば、高野君以外はみんな天パだな。

ワンマン是非来て下さい。
できたら、CD聞いてから来て下さいね。

なんか俺は、例えば「17」っていう歌をライブで歌う時、客の一人一人が「17」をCDで聞いてて、その歌に一人一人思い出がある時、その歌は俺の物では無く、なんかそれぞれの「17」があって、そーいう瞬間が好きだ。
みんな一つに。と言うのは大嫌いだが、なんかみんなそれぞれのあの感じ。
(最短お届けが12/4だから、ライブまで5日位しかないが、5日あれば思い出くらいできるはず!)

なんで「僕のレテパシーズ」って名前なんですか?とたまに聞かれる。
で、
「ええと、テレパシーってあるじゃん。感じるじゃん。でもあれは弱い。もっと強いの知ってるからそれに勝手に名前を付けた、レテパシー。で、僕ら、というのが昔から嫌いで、僕。にした。」

では、話を戻し全曲解説「ていくいっといーじー」編。

これは、高円寺をフラフラと女連れで歩いてたら出来た歌だな。
まあ、そのままです。

「ひろしさん、どこに住んでるんですか?」
と聞かれ「高円寺です。」と言うと「あー!ぽい!」とよく言われる。

住めば都な性格だから今まで住んだ全ての町が好きだが、縁もゆかりも無い高円寺に住んだのは、同性する相手の実家が4代前から高円寺で「住むならそのそばに。」という理由からでした。

今は猫のホタテと5月と俺の3人で住んでます。

歌詞にゴッホが出てきます。
今、上野でゴッホ展やってるみたいですね。
先に、札幌でやったらしく母が「よかった。」と言うから行ってみようと思う。

高校生の頃、授業から抜け出し図書室へゴッホの絵を見に行くのが救いでした。

古宮大志

「ていくいっといーじー」

その日かなり卑屈に 君の笑顔を見た
夜は重なり合ってる 昔も今も未来も全て
僕はここがどこなのか わからないよな気分でデート中
路上の少女が歌う「世界を変えたい。」って歌詞の前 通過中

ていくいっといーじー 世界を変えるなんて
ていくいっといーじー バカな事を言うんだな
ていくいっといーじー 変えるどころか世界は全部
ていくいっといーじー 君が作ったんだよ

バカ 君の責任さ

ゴッホの絵のようだ ゴッホの絵のように見えるんだ
街も人もあのこも 飛び降りるあの光の感覚も
油絵の具の中さ ずっとそう感じていたんだ
油絵の具の海で ずっと僕見ていたんだよ

ていくいっといーじー 夜が長すぎだな
ていくいっといーじー 早く帰ればよかったんだよ
ていくいっといーじー 「でも眠ったら朝だ。」なんて
ていくいっといーじー 世の中に慣れた人のセリフ

「でも僕また起きたらゴッホ。」笑

ていくいっといーじー 世界を変えるなんて
ていくいっといーじー バカな事を言うんだな
ていくいっといーじー 変えるどころか世界は全部
ていくいっといーじー 君が作ったんだよ

僕が作ったんだよ 全部

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11月23日(木) 「永遠に、たまに」全曲解説「雨の日々」編

2007年~2009年頃に出来た歌かな?多分。
(「歌詞」のページの掲載順は歌が出来た順になっています。年代までは覚えていないが。因みにこの歌の1曲前は「君とスピッツ」みたいです。)

俺は自分で傘を買った事が無い。
晴れてる日にライブとかしに行って、店を出たら雨が降っていて、お店から傘を借りる(まあ、事実上貰ってるが、、)その繰り返しで、傘はどんどん増えていく。
極力手ぶらで出かけたいから、夜は雨、とかの予報でも傘は持たずに出かけてしまう。

逆のパターンの場合、傘をさして出かけるが、止んだらどこかに置いてきてしまう。

そんで、置き場所に困るくらい沢山あったはずの傘が、気付いたら1本も無くなっていて、あらら、という体験を何度か繰り返してたら出来た歌。

CDでは後奏のアディーといーちゃんのコーラスも良い感じ。
間奏ではハーモニカも吹いています。
昔は入れれそうな箇所には、どの歌にもがんがんハーモニカを入れていた気がするが、今のメンバーだと「みんなどんな演奏するんだろう?」と楽しみだったので、極力ハーモニカを吹かなくなってきていた気がします。

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写真は2017年11月23日現在のうちの傘達。
5本かな?
今から出かけるが、今日みたいな天気の日に1本減るんだろう。

古宮大志

「雨の日々」

思い出をつくろう そしていつも思い出そう
僕らは今日が苦手で いつも昨日を話してる

今日を捨ててしまおう すぐに思い出せるように
昨日を語り、今日を捨て、そして明日をチラ見する

雨の日々が続いてるように 傘が増えてしまうように
増えすぎだね、なんて言っていた 傘が気付けば無いように

別に悲しくなく とても楽しくやってるよ
何だか少し遅いだけ 今が今も思い出のよう

だから今日を捨ててしまおう いつも思い出せるように
昨日に出会い、今日思い、そして明日をチラ見する

雨の日々が続いてるように 傘が増えてしまうように
増えすぎだね、なんて言っていた 傘が気付けば無いように

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11月22日(水) PV「ラブソング」公開!

サードアルバム「永遠に、たまに」収録曲「ラブソング」のPV公開です。
まずはご覧下さいね。

どうでしたか?
前回の「ホープちゃん」同様、メンバーが俺しか出ていませんが(ホープでは猫の絵になりみんな出てましたが。)俺が出たがりな訳ではなく、元々撮影予定だった全員参加の「雨の日々」が急遽出来なくなってしまったので、俺一人しか予定が合わず、苦肉の策でこんな脚本を書いてみましたが、なかなか良い感じになり結果オーライです。

撮影は、はせがわだい君の家の2階で行いましたが、時間に事情があり「ワンテイクしか撮れないぞ!みんな集中しよう!」と張り切ってテイクワンでやりました。
さて、この女性は誰でしょう?

答え:浜本理紗

「ホープちゃん」で絵を描きまくってくれたリサが出演してくれました。
名演技。えらい!

テイクワン撮影して、その後確認したら、途中で洗濯ばさみが映っちゃてましたが「レテパらしくて良いんじゃないですか?」とだいちゃんが言うので、俺もリサも大賛成で「そーだ!そーだ!」とめでたく完成。

と、いうわけで。

僕のレテパシーズ
3rdアルバム「永遠に、たまに」
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1.深海
2.夜に名前を
3.ホープちゃん
4.ラブソング
5.雨の日々
6.ていくいっといーじー
7.君の思い出
8.ユーレイ
9.バスが来るまで
10.永遠に、たまに

予約受付中!(たくさんありがと!)
11/30までに予約すると、特典が付きます!
そんで、12/4に届きます。

詳しくは
http://yoruninamaeo.theshop.jp/
にて!

よろしくね!聞いて12/9のレコ発も来てね!

古宮大志

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11月21日(火) 「永遠に、たまに」全曲解説「ラブソング」編

この歌はアルバム4曲目。
レテパの歌は俺の歌を演奏していますが、大体前からある歌から適当に「じゃあ、次はこれやってみようか?」みたいな感じで選んでいるのですが、この歌は「昨日こんな歌出来たんだけど、やってみる?」みたいなパターンだったので、まっさらと言うか、手垢が付いていないというか、アレンジしていくバンドのみんなも俺も、のびのびと編曲していけた気がします。
(今回のアルバムだと「深海」「永遠に、たまに」がそのパターンだ。珍しく3曲もある。多い。いいね。)

まあ、歌のまんまで、5年位付き合った彼女と別れて出来た歌ですね。
普段全く家ではギターを弾いたり、音楽を聞いたりしませんが(テレビを見たり、本を読んだりはするが。)彼女がいない時は不思議なもので、ギターを弾いたり、音楽を聞いたり、たまにします。
何か関係性があるのでしょう。

そんなわけで、ちょうど一昨昨日からギターを弾いたり、音楽を聞いたり、少ししています。うーん。

暗い話は置いておいて、この歌のPVを明日の夜公開します。

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名演技。注目。

古宮大志

「ラブソング」

ビルも車も四角だから 空を見上げただけ
君と過ごした五年間 歌が出来なかったのが

君に対するラブソングだと 僕は思ってた
死にたい気分の時だけ 歌は出来たから

君と過ごした五年間 歌は出来なかった
君と過ごした五年間は 悲しくなかった

月も星も遠くなって 君の手をつないだ
君と過ごした五年間 ギターを弾かなかったのが

君に対するラブソングだと 僕は思ってた
死にたい気分の時だけ ギターを弾いていた

君と過ごした五年間 ギターを弾かなかった
君と過ごした五年間は 悲しくなかった

はげしい雨のその中で ハードなレインの真ん中で
君とキスをした 傘はいらなかったのさ

君と過ごした五年間 空を見なかった
君と過ごした五年間は 悲しくなかった

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11月19日(日) 「永遠に、たまに」全曲解説「ホープちゃん」編

「ホープちゃん」のMVみんな見てくれましたか?
絵は浜本理紗。
編集は長谷川大。
名脚本家は俺です。
絵のリサはこれが他人との初仕事で、これからがんばるぞー!と張り切ってるみたいなので皆さんよろしく。
リサのホームページ↓
https://risahamamoto.jimdo.com

そんで、この歌はアルバムの3曲目になります。

まあ、歌詞のまんまなのですが、8年前位かなあ、親戚の伯父さんが動物病院をやっていて、人手が足りないから「ひろしバイトしてよ。」と言われ半年位バイトした時の歌。(歌自体はそれから何年も経ってから出来たが。)
病院には入院やホテルでの宿泊の犬猫達が沢山いて、そのオリの中に何匹かの病院猫がいた。

病院猫という言い方はみんなが使っているのかは知らないが、入院したが飼い主が引き取りに来なかったり、道端でケガしてる猫を小学生とかが連れて来て治療したが飼い主が見つからない、とか色々なパターンで病院のオリの中で一生を過ごすネコ。
タダ飯喰らいみたいだが、たまーに緊急輸血の時に活躍したりしてました。
その中に「ちーちゃん」という片手の無い、いつも風邪をひいていた虚弱の猫がいた。

その猫の歌です。

朝、出勤すると、まずオリの中の動物を他のキレイなオリに移す。
で、始めにいたオリの中の糞尿を掃除して、キレイになったらそこにまた他の犬猫を移す。
その繰り返し。パズルゲームみたい。

で、入院やホテル宿泊の動物たちは、移動で抱っこされるのを嫌がるのが多いが、病院猫達はその一瞬しか人の手に触れないから、一日の一大イベントなのでその一瞬で滅茶苦茶甘えてくる。
俺以外の動物医療の教育をちゃんと受けている看護士の方々は、テキパキと作業するが、俺は素人のただの猫好きだから、作業を遅らせてでも隙あらば病院猫を撫でたりポンポン叩いたり話したりしてました。(まあ、所謂仕事の出来ないバイトだね。)

まあ、歌のまんまなんだけど、ちーちゃんの順番が来ると、虚弱のくせにすごい勢いで俺の手をなめて、顔を擦り付けてくるから、可愛くてしょうがなかったのですが、ある日気付いたんです。
朝のオリ交換の時だけじゃなく、お昼休憩の時までちーちゃんに時間を費やしてたのに、、。

まあ、そんな歌ですね。

「ホープちゃん」は「ちーちゃんの」あだ名です。

「ホープちゃん」

片手の無い猫が僕の手をなめて 顔をずいぶんとすりつけてくるから
なんてかわいいんだと思って しばらくそのままやらせておいたんだ

動物病院で働いていた頃 休憩時間にオリから出して
毎日5分だけ 患者が来るまでその猫と遊んでいた

そしていつも僕の手をなめては 手の無い方のさ 顔だけをさ 僕の手にすりつけてきてた
ぼくはただもう嬉しくて「ありがとう」とか「愛してる」とか思った事を言っていた

だけど今思えば手の無い方の顔を洗えないから 僕の手を使って洗っていただけなんじゃないの?

その証拠に今思えばいつも さんざんなめてすりつけたあとには
手のある方の顔をずっと自分で洗っていたもんね

だまされてたんだな でも いい時間だったな

僕が来ないと洗えない 片方のさ 顔だけをさ 僕の手にすりつけてきてた
僕はただ何も知らなくて「ありがとう」とか「愛してる」とか思った事を言っていた

だけど今思えば確実に手の無い方の顔を洗っていただけなんだよ 絶対
その証拠に君の顔は手のある方は白いけど

手の無い方は言いづらいけど どうあがいても黄ばんでいたもんね

だまされたけれどさ 愛しているよ 今も
だまされたけれどさ それで生きてこ 僕は

 

 

あ、話が変わりますが明日は「★&×ミー」の11回目です。
先日の「深海」紹介の時の写真にも登場した、にたないけん君が出てくれるよ。
来てね。

古宮大志

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11月18日(土) 「永遠に、たまに」全曲解説「夜に名前を」編

というわけで、昨日から予約開始。
詳しくは昨日のブログで。
次の4枚目のアルバムを早く聞きたい人はサード買ってね。
セカンド収録「ロックンロール」の1行目の歌詞の状態なので。

全曲解説第二弾は2曲目収録の「夜に名前を」

2011年頃、俺が片思いしていた女が実家の高円寺から新代田のアパートに引っ越し一人暮らしをする事に。
何回かデートは重ねていたが、まだ付き合ってはいない。
引っ越しを手伝い、彼女は仕事へ。
ガスの開通の為に誰か部屋にいなくてはならなくて、俺が留守番。
引っ越しの途中だったからまだテレビも何にも無くて、暇過ぎて酔っ払ってたら出来た歌。
窓からは送電線と井の頭線が見えたのを覚えています。

レテパのファーストの「僕を殺せるのは僕だけさ」を発売する際に、流通会社に「何かレーベル名を付けて下さい。」と言われ、気に入っていたこの歌のタイトルをレーベル名にした。
ので、あまり知られてないが、ファーストの品番「YORU-01」セカンドは「YORU-02」今回のサードは「YORU-03」なんです。

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その部屋からの風景。

全曲解説「永遠に、たまに」の曲順でやってます。
次は昨日PVが公開された「ホープちゃん」です。

古宮大志

「夜に名前を」

夜になっても南からやって来た雨雲は終わらずに
引っ越しの最中の君の部屋には まだ何にも置いていないから

来ないガス屋を待つ 留守番の僕は
窓の外にずっと続く送電線と
雨の夜を走る電車を眺めてたら
こんな夜に名前をつけようと思ったんだ

ちょっと長いけど 以下名前

「誰かからの悲しみを悲しみのまんま
誰かからの憎しみを憎しみのまんま
誰かからの喜びを喜びのまんま
誰かからの愛を愛のまんま
次の誰かに渡すのが人間だけど
僕の友達はそれができずに病気って医者に言われて
国から毎月数万円もらってるけど
そのどちらにもならないで
悲しみも憎しみも喜びも愛も他の誰にも渡さずに
歌を歌うのが天使なんだから
歌手っていうのは天使って事なんだと思うんだ。」って名前にしよう

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11月17日(金) 「永遠に、たまに」予約開始&MV「ホープちゃん」公開

僕のレテパシーズの3rdアルバム「永遠に、たまに」本日予約開始します。
(※今回のアルバムは当サイトかライブ会場でしか買えないよ。お店屋さんごっこみたいで楽しいよ。)

11/30までに予約すると「永遠に、たまに」という歌の歌詞を俺が一枚一枚書いてプレゼントします。(腱鞘炎なのに。)
あと「クマとビール」Tシャツと「永遠に、たまに」を一緒に買うと送料無料で、しかもステッカーも貰えます。
11/30までの予約で12/4に届きます。
聞いて、好きだったら12/9のレコ発ワンマンを目撃してね。

http://yoruninamaeo.theshop.jp/
で予約しよう。

ジャケ画像。
どこで撮ったんでしょう?
答え:浜松の深夜の砂丘。
誰が撮ったんでしょう?
答え:はなえもんのカメラを借りたスタッフの薗田さん。

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Tシャツは俺が描いた絵。
2色あるよ。
白はシラフをイメージ。黄色はビールを飲んでしまったのをイメージ。
アルコール中学(アル中)の生徒のクマが星を掴むと星はビールに変わり、ビールを飲むとビールは星に変わるんです。
なぜかそれを繰り返すクマちゃん。

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MV「ホープちゃん」
昨日から始まった全曲解説でまた書きますが、俺が動物病院でバイトしてた頃の歌。
飼い主のいない片手のこの猫は病院に保護されて、一生を映像の0:33あたりの感じで過ごした。
可愛い猫でした。(本名はちーちゃん。あだ名がホープちゃん。)

絵は浜本理紗。
あんまり話した事のない人でしたが、見所があったから「PV作ってよ。」と言ったら出来た。
1ヵ月で300枚位絵を描いてくれた。
これからもよろしくね、リサ。レッツゴー。
(来週公開のPV「ラブソング」でも彼女は大活躍している。今回とは全く違う意味で。)

編集したのは長谷川大。でかした。
(大ちゃんと作業していると、悲しい事が起きても全て喜劇の中の事に感じるから不思議だ。)

という感じでサードモードはじまりはじまり。
お楽しみに。

僕のレテパシーズ「永遠に、たまに」

1.深海
2.夜に名前を
3.ホープちゃん
4.ラブソング
5.雨の日々
6.ていくいっといーじー
7.君の思い出
8.ユーレイ
9.バスが来るまで
10.永遠に、たまに

全25分の瞬間の永遠の今日と明日と昨日と未来と過去とその他全部です。多分。

古宮大志

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11月16日(木) 「永遠に、たまに」全曲解説「深海」編

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というわけで、1曲目は「深海」。

写真は歌詞にある「三笠市立博物館」に何年か前に訪れた時のもの。
これは博物館の駐車場ですね。
横にいるのは友人のにたないけん君ですね。

三笠市は北海道の空知地方にあり、石炭が出る、という理由だけで町になり、石炭の需要が無くなると、炭鉱達は閉山し、人もいなくなり、今はまさに「アフターザゴールドラッシュ」の状態です。
俺は小学生の頃、三笠から20キロ位離れていた、月形町に住んでいて、少年化石博士だったので、化石が採れる三笠によく化石採集に行っていました。
この博物館にも頻繁に行き、学芸員に気に入られ「しょうがないから採取スポットを教えてあげよう。でも熊も出るぞ。」なんて、美しい少年時代を過ごしていました。

この歌は何十年か振りに博物館を訪れて、館内の待合室みたいなところから、外の雪を見ていたら出来ました。
北海道に住んでいた時は何とも思わなかったが、久し振りに見ると防寒の為の、ぶ厚い窓なんかも懐かしく感じるものです。

ちなみに、俺の祖父はゴールド(石炭だけど)ラッシュに目を付けて、農家をやめて、一週間だけ修行して「古宮豆腐店」を三笠市で始めました。
その後、町は寂れて、やはり空知にある栗沢町に移転しました。
今はもうありません。

CDでは、歌が終わった後の後奏の3人の演奏が素敵です。
はなえもんはこの曲で始めて「ディレイ」(違うかな?エフェクターはよくわからない。)というエフェクターを使い、あの日の感じを出してくれています。
いーちゃんの最後のドゥーン、ドゥーン、ドゥーン、もニュアンスを編曲時にいい感じに仕上げてくれて、この3音の数秒で俺は空知の空気を感じてしまいます。

古宮大志

「深海」

ここは昔 深海だったから アンモナイトの化石がとれるんだ
三笠市立博物館の窓から 潜水艦みたいな ぶ厚い窓から見てる
無音の雪はあの頃の海だね
無音の雪はあの頃の様だね
深海 僕にはなぜだか懐かしい
なんでだろう さようなら 全部

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11月15日(水) ごめんなさい!

ごめんなさい!
先日のブログで本日通販予約スタート!PV「ホープちゃん」も公開!
と書いたのですが、、、、
ちょっと手違いで、明後日11/17の夜になりました、、。

楽しみにしてた皆様、すみません。

お詫びに明日から「永遠に、たまに」収録10曲の全曲解説ブログを書くことにします。

とりあえず、PV第一弾「ホープちゃん」公開、予約開始は明後日!

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「息子が段取り悪くすみません、、。」(父)
「ほんとしっかりしてね。」(母)
「お兄ちゃんがんばれー。」(妹)
「はーい。すみませんでした。」(俺)

古宮大志

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11月13日(月) 「永遠に、たまに」通信Vol.16

報告!

※先日は上野でサポートギター(あ、サポートキーボードでもあったね。)高野京介と初ライブ。
次回はレコ発ワンマン。是非是非絶対目撃を。あー!楽しみ!!!!!

※ミックス終わったー!
今回のミックスは飯田裕。よくやった!

※ジャケ作り終わったー!
長谷川大君、いつもありがと!

※マスタリング、今日終わりました!
セカンド同様、ピースミュージックの中村宗一郎さん。
相変わらずの俺達の無理難題に触発されて、今回は2パターンも作ってくれた。
明日の午前中までに選んで、郵便局に持って行かなくてはいけない。
うーん。どちらも良いんだよな。
中村さんはちょっと笑いながら「十代みたいですね。」と言っていた。
俺は「ほう、そうですかね。」と言いながら心の中で「よし!」と勝手に良い方に解釈して万歳していた!

※と、いうわけで、僕のレテパシーズ3rdアルバム「永遠に、たまに」全部完成。
皆さん、よくがんばりました。
明後日11/15の夜、通販予約開始します。
PV第一弾「ホープちゃん」も公開します。

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PS.写真はジャケ作りをする、だいちゃんといーちゃん。
時間無い中、いーちゃんは持ち前の粘り強さをみせて「Tシャツも作りましょうよ!」と言い出した。
大ちゃんも変わり者なので「ひろしさん、熊の絵を描いて下さい。」といきなり言い出した。(なぜクマだったんだろう?)
俺は猫と自分の顔(サインとかで書いてるあれね。あれは猫、猫じゃないのが描いてあればそれは俺。)以外はあまり描かないが「えーい!」と熊を描いた。缶ビールも描いた。缶ビールの中の★も描いた。(ビールと★はPV第二弾に出てくるよ。)
アルコール中学一年生(アル中ね。)の切実な思いが表現された絵が出来上がった。
「永遠に、たまに」クマとビールTシャツの完成した瞬間でした。

CD聞いて、クマビールシャツ着て、レコ発に来て、感動して乾杯してね。

では、また明後日に。

古宮大志

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11月8日(水) 昨日の事と次回の★&×ミー

昨日は久し振りの皆さんや初めましての人達とも会えて、素敵な一日でした。
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マンダラ2は札幌から東京に引っ越した15年位前、東京超初期に何度か出てた。懐かしい。
スケジュール見てたら俺の次の日が忌野清志郎の時もあった。
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大魔神と対決。ハーモニカで果敢に挑む俺。曲は名曲「オンリーユー」
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山下さんはライブ後、うちに泊まりに来てくれた。
一緒に藤沢秀行のドキュメンタリーのビデオを見たよ。
嬉しかったが、写真を撮って無いので、山下さんのブログに載っていた、約10年前の山下さん撮影の俺。
後ろに真黒毛ぼっくすがいますね。八王子の野外ライブ。大槻さんと初めて会ったのも多分この日だ。
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この頃はまだ髪が固く、クルクルとアフロ感が強い。ここ数年は柔らかくなってきた。
当時この写真を見た俺は、山下さんの貫禄あるブルースマンっぷりと俺の軽薄なチンピラ感の差に愕然としたが、
昨日は少しはブルースマンに近づけたかな?どーかな?多分良い感じ。

というわけで昨日は素敵な日でした。

そんで、次回の★&×ミーも決まりました。
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11月20日(月)
「★&×ミー」Vol.11
高円寺 FAITH
19:30開場/20:00開演
チケット1500円(1D別)
出演/
古宮大志(僕のレテパシーズ)
岡沢じゅん
にたないけん

にたけんが出てくれます。
来てね来てね。

古宮大志

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11月6日(月) 明日はライブ

明日はライブです。ソロライブ。

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11月7日(火)
「Tribute to you」
吉祥寺 Manda-la2
18:30開場/19:30開演
前売2200円/当日2500円(1D別)
出演/
古宮大志(僕のレテパシーズ)
山下由 with 美尾洋乃(Vn, Pf)杉山武(G)後藤勇(Cb)
石川浩司

大好きな山下さん、石川さんと共演です。
ミラクルがんばりまーす。

古宮大志

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11月4日(土) サポートギター高野京介とレコ発ワンマン

はなえもんの脱退、突然だったので、11/11の上野のライブ、そして日程を決めていた「永遠に、たまに」のレコ発、ワンマンにしようと思ってたのに、どーしよう、と思っていたら、高野京介が現れて「俺が弾くよ。」との事。
スタジオに入りましたが「上野よろしく。」「レコ発もワンマンでよろしく。」とバッチリでしたので、まあ、見るまでは皆さんは何とも分からないだろうが、超信じて期待してていーよ。

てなわけで、今からレコ発ライブの予約スタート。
レコ発前にCD聞いてから来てほしいから、このページで通販をちゃんとやるので、詳細もうちょっと待っててね。

古宮大志

2017年12月9日(土)
新宿Marble
【僕のレテパシーズ「永遠に、たまに」レコ発ワンマン】
オープン19:00
スタート19:30
前売2000円
当日2300円(共にドリンク別)

出演
僕のレテパシーズ

あーしゃ2

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11月2日(木) はなえもん脱退

先日のハイコーフェスでのライブを最後に、ギターはなえもんが僕のレテパシーズを脱退する事になりました。
ちゃんと決まったのが昨日で、事後報告になってしまい、ごめんなさい。
今までありがとうございました。

もちろんレテパは続いていきますから、よかったらこれからも好きでいて下さいね。

古宮大志

あーしゃ

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