11月29日(水) 「永遠に、たまに」全曲解説「バスが来るまで」編

さっきCDが届いた!Tシャツも届いた!
届く前にごちゃごちゃのクローゼットの中を整理すれば、1st、2ndの在庫と共に全部収納出来る予定でしたが、全然整理しなかったので、さっそく猫が大喜びで乗っかってます。

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明日中に予約すると特典付くから、どーせいつか買う人は明日までに予約すると良いでしょう!

それでは「バスが来るまで」解説。

この歌は2008~2010年位の歌かな?
なんかこの歌が出来た時「海へ行こうよ」「夜明け前」も同時に出来て「わー豊作!ラッキー!」という感じだった気がする。
このパターンみたいになんかどんどん出来ていく時もあるし、平気で1年くらい出来ない時もある。
自分から作ろうとは決してしないが、たまーに何かいきなり歌詞とメロディーが同時にやって来るから(まあ歌ですね。)そんな時はちゃんと書き留めて「よーこそ!よろしく!」という感じです。

これは、俺が岩見沢市の緑陵高校という高校に通っていた時の事を思い出して出来た歌ですね。
この学校は丘の上にあり、その横に教育大学というのがあって、本当はダメみたいでしたが裏の森を抜けると大学の敷地に入り、バス停への近道でした。

高校生の頃出来た「夕立が降ってる」という歌と、この「バスが来るまで」という歌は同じエリアでの出来事です。
両方なんか妙に好きな歌です。

「バスが来るまで」

1時間に1本しか来ない バス停を目指し
君と二人で大学の近道を急ぐ

夏になったよな 昨日あたりから 水銀灯に
群がるでかい夏の虫と 恐がる君と僕と

坂の上 バス停が見える 夕日が残ってる
バスは行ってしまったね 夜がやって来た

僕らは僕らの住んでいる 街に背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

カメラ屋の広告がついている バス停のベンチの
缶詰の灰皿が揺れて 高い音を鳴らす

夏の風だよな 昨日あたりから 女子高生の
夏服の短いスカートに喜ぶ君と僕と

まだ来ない バス停の上で 星が増えている
バスが行ってしまったら どこかへ行けました

僕らは僕らの持っている 全てに背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

まだ来ない バス停で僕ら 別に話さずに
バスが行ってしまったら どこかへ行けました

僕らは僕らの住んでいる 街に背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

僕らは僕らを待っている 全てに背を向けて
次のバスが来るまでは ここで暮らそうよ

バスが来るまでは ここで暮らそうよ

 

 
という感じで、特典欲しい人は明日中に予約してね!

明日はラスト!
10曲目は「永遠に、たまに」の解説!

古宮大志

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