11月25日(土) 「永遠に、たまに」全曲解説「ていくいっといーじー」編

解説する前に。

昨日は練習でした。
12/9のレコ発ワンマンに向けて張り切ってます。
知らない人もいるかもだから一応書いとくが、ギターのはなえもんは辞めてしまったので、サポートギター&キーボードで高野京介が弾いてくれます。
(先日の上野の初ライブ、高野君の兄ちゃんが映像を撮ってくれてたみたいなので、参考までに近々載せますね。)

昨日の練習では高野君がアディーのドラムばかり褒めるから「俺も褒めて!」と言ったら「ああ、好きだよ。」と言われ、きゃー!っとなった。

image1 (14)

そーいえば、高野君以外はみんな天パだな。

ワンマン是非来て下さい。
できたら、CD聞いてから来て下さいね。

なんか俺は、例えば「17」っていう歌をライブで歌う時、客の一人一人が「17」をCDで聞いてて、その歌に一人一人思い出がある時、その歌は俺の物では無く、なんかそれぞれの「17」があって、そーいう瞬間が好きだ。
みんな一つに。と言うのは大嫌いだが、なんかみんなそれぞれのあの感じ。
(最短お届けが12/4だから、ライブまで5日位しかないが、5日あれば思い出くらいできるはず!)

なんで「僕のレテパシーズ」って名前なんですか?とたまに聞かれる。
で、
「ええと、テレパシーってあるじゃん。感じるじゃん。でもあれは弱い。もっと強いの知ってるからそれに勝手に名前を付けた、レテパシー。で、僕ら、というのが昔から嫌いで、僕。にした。」

では、話を戻し全曲解説「ていくいっといーじー」編。

これは、高円寺をフラフラと女連れで歩いてたら出来た歌だな。
まあ、そのままです。

「ひろしさん、どこに住んでるんですか?」
と聞かれ「高円寺です。」と言うと「あー!ぽい!」とよく言われる。

住めば都な性格だから今まで住んだ全ての町が好きだが、縁もゆかりも無い高円寺に住んだのは、同性する相手の実家が4代前から高円寺で「住むならそのそばに。」という理由からでした。

今は猫のホタテと5月と俺の3人で住んでます。

歌詞にゴッホが出てきます。
今、上野でゴッホ展やってるみたいですね。
先に、札幌でやったらしく母が「よかった。」と言うから行ってみようと思う。

高校生の頃、授業から抜け出し図書室へゴッホの絵を見に行くのが救いでした。

古宮大志

「ていくいっといーじー」

その日かなり卑屈に 君の笑顔を見た
夜は重なり合ってる 昔も今も未来も全て
僕はここがどこなのか わからないよな気分でデート中
路上の少女が歌う「世界を変えたい。」って歌詞の前 通過中

ていくいっといーじー 世界を変えるなんて
ていくいっといーじー バカな事を言うんだな
ていくいっといーじー 変えるどころか世界は全部
ていくいっといーじー 君が作ったんだよ

バカ 君の責任さ

ゴッホの絵のようだ ゴッホの絵のように見えるんだ
街も人もあのこも 飛び降りるあの光の感覚も
油絵の具の中さ ずっとそう感じていたんだ
油絵の具の海で ずっと僕見ていたんだよ

ていくいっといーじー 夜が長すぎだな
ていくいっといーじー 早く帰ればよかったんだよ
ていくいっといーじー 「でも眠ったら朝だ。」なんて
ていくいっといーじー 世の中に慣れた人のセリフ

「でも僕また起きたらゴッホ。」笑

ていくいっといーじー 世界を変えるなんて
ていくいっといーじー バカな事を言うんだな
ていくいっといーじー 変えるどころか世界は全部
ていくいっといーじー 君が作ったんだよ

僕が作ったんだよ 全部

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