1月15日(水) レコーディング完了

というわけで、昨日は引き続きファーストソングスでレコーディング。
その模様をどうぞ。

前作「ブルースマン」はいっせーのせで、みんな同時に録ったが、今回はボーカルは最後に一人で歌った。
ボーカル録音時のこだわりは二つあります。
①へッドフォンがずれないように紐で縛ります。
②ピンボーカルのあなたはお悩みでは?→「マイクスタンドが無いから手の置きどころに困る。」
俺のあみ出した画期的な技はこちら↓
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写真でわからない方は映像で↓
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そう。マイクの無いマイクスタンドを録音マイクの手前に置くと、いつもの感じで歌えます。
録音時に「手の置きどころに困る」&「ヘッドフォンがずれそうで不安」な為に、いかにもボーカルな「ヘッドフォンを両手で押さえながら歌う。」状態になっていたアナタ。
これで解決ですね。真似してもいーよ。

ハダユキコも今作では一ヶ所歌ってます。
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全部録り終わり良い顔の二人。
「ペンギンのトレーナー」は2018年に買ったもの。
当時加入したての関口萌が「無類のペンギン好き」だと言っていた影響か?滅多に服を買わない僕ですが、なぜか購入して、昨日の朝まで忘れていたが、発見されたので着た。
なんで買ったんだろ?はじめちゃんに気に入られようと思って買ったのだろうか?

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今回も古くは「たこ公園」「地下室の外は」は10代の頃の歌。
「ミツバチ」「雪包丁」「そしてトンキーは死んだ」「水平線」は20才くらいかな?
「長野県のお月様」は前に解説した「プレスカブのスピードで」の旅の時。(「佐藤君と伊藤君」も大体その頃。)
「東京の空で」は2011年の春。
一番新しいのは「音楽」という歌で、これは去年出来た歌。(断酒で2月~5月まで、3ヶ月間籠っていたが、その時に出来た歌だ。)

みんな本当に素敵な演奏をしてくれた。
だから録音ブースに入り、ヘッドフォンから演奏が流れた瞬間に、その歌の頃の気持ちになれた。
もし俺が浮気して、それがバレて言い訳する時は「こんな浮気なんかより、5th録音時に「たこ公園」歌ってた3分間の方がよっぽど浮気だわ。こんなの浮気のうちに入らんよ。」と言い訳するであろうくらい、高校生の頃の夏の夜の公園に行けました。
そして、これからはアルバム聞く度にいつでも行けるんだから、これはとっても素敵なアルバムなんじゃないかな。

録音したものを早速みんなに聞いてもらったら、はじめちゃんから「アルバムタイトル「音楽」がいいんじゃない?」と連絡があった。

僕のレテパシーズ/「音楽」
1.長野県のお月様
2.音楽
3.ミツバチ
4.たこ公園
5.地下室の外は
6.雪包丁
7.佐藤君と伊藤君
8.そしてトンキーは死んだ
9.東京の空で
10.水平線

なんにせよ、レコーディング終了。
みんなお疲れ様。素敵でした。
あとはミックスとか色々だね。がんばろーね。

PS.さっきも録った「音楽」聞いてて「去年の今頃はひどかったのにな。あの後、よくこんな歌出来て、しかもこんな録音まで出来るようになるとは。」としみじみ思った。
ちょっと迷ったが、自戒の意味も込めて。
↓昨年の今頃。こっからよくまあ帰ってきましたね。
(覚えていないが、体に痛くも痒くも無い赤いシミがまばらに出来て病院に連れて行かれる前にパチリ。だそうです。今より12キロ痩せてます。)
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